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  • 2017.07.05 ほたるの里

ほたるの里10年を語る「糸賀盛人」さん

糸賀盛人さんは島根県津和野町にある農事組合法人おくがの村代表理事。ピンピンコロリのむらづくりで有名。日本で最初に農事組合法人を設立。本年10月に法人設立30周年の記念式典を予定。

ほたるの里では糸賀のおっさんと言うて親しくしている。

2007.1.16.「ほたるの里設立委員会」に招く。

次の日には京都府福知山市内で講演。電光石火、前日にわが故郷に来ていただいた。

それから10年、毎年のごとく、地域活性化研究会で情報交換し、知恵と勇気をもらっている。ありがたい存在だ。一緒に飲むビールは格別うまい。

糸賀氏いわく「組合員が減ることもあるが、来るものは拒まず、去る者は追わず、勝ち負けではなく営々と続けるのが大事。そのためには経営の安定が第一で、農地集積もあせる必要はない。法人を作ったからには長いスパンでみることが大切」と伝授

糸賀:おっさんとのつながりは永遠に続く

共に歩み ほたるの道を創って行く

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